金沢ライフマップ

金沢ライフマップではグランゼーラならではの解釈と切り口で、石川県の良さや金沢での生活の魅力を定期的に紹介しています。

NEWS

2017.9.13

第26号『金沢城石垣』を更新致しました。

2016.6.6

第25号『室生犀星』を更新致しました。

2015.12.25

第24号『俱利伽羅峠』を更新致しました。

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Vol.026

金沢城石垣

加賀百万石に栄えた金沢において、その象徴である金沢城は県内でも大変有名な観光スポットだ。 しかし!実は金沢城がその類稀な石垣の多様性から「石垣の博物館」と呼ば... [続きを読む]

Vol.025

室生犀星

心地よい春を求め、筆者が撮影に向かったのは、金沢市を流れる犀川(さいがわ)。 桜並木が彩る美しい川を生涯愛し続けた文豪を、皆さんはご存知だろうか?金沢生まれの日... [続きを読む]

Vol.024

俱利伽羅峠

石川県津幡(つばた)町と富山県小矢部(おやべ)市の境界にあるのが倶利伽羅峠だ。 峠にある日本3大不動の1つ、倶利伽羅不動尊の本尊”倶利伽羅不動明王”から地名に... [続きを読む]

Vol.023

内灘砂丘

この写真は北陸の古都として有名な金沢市の隣町にある、内灘砂丘(うちなださきゅう)の風景だ。 金沢に住む人でも、内灘”海岸”は知っているけど、そこが砂丘の一部だ... [続きを読む]

Vol.022

雪吊りと冬の金沢

金沢の冬の風物詩である雪吊りは、北陸地方特有の重い雪から木の枝を守るために施されている。しかし単に木を丈夫にするだけではない。その姿は冬の金沢の象徴でもあり、と... [続きを読む]

Vol.021

治部煮

今回は趣向を変え、加賀料理「治部煮」をご紹介いたします。なんだ、よく分からない料理ネタか…と、読むのをやめようとしているそこのアナタ! この記事の最後には、弊社... [続きを読む]

Vol.020

2012 総集編 その2

2012年は、金沢ライフマップにとって激動の年となった。地元のサッカーチームへのインタビュー、「グランゼーラ」を冠する競馬レースの開催、取材にかこつけたデートの... [続きを読む]

Vol.019

2012 総集編 その1

昨年2012年は、金沢ライフマップにとって激動の年となった。地元のサッカーチームへのインタビュー、「グランゼーラ」を冠する競馬レースの開催、取材にかこつけたデー... [続きを読む]

Vol.018

白山スーパー林道

グランゼーラから金沢の大動脈・国道8号線を南下し、野々市市を越えて白山市へ。その後、県道157号線へと乗り入れ、ひたすら山側へ。そうして標高500mに差し掛かろ... [続きを読む]

Vol.017

金沢港

対岸のコンビナートの明かりに美しく照らされる水面へ向かって、何やら一心不乱に手を動かす男たち。 彼らの目的は一体…? その謎の答えは、後ほど明かされることになる... [続きを読む]

Vol.016

千里浜なぎさドライブウェイ

グランゼーラから北北東へ車で1時間あまり海沿いへ。金沢市を出て、津幡町を越え、かほく市を越えたところに、その砂浜はある。宝達志水町から羽昨市に至る「千里浜なぎさ... [続きを読む]

Vol.015

石川県庁

50m道路、それは金沢駅⇔グランゼーラ⇔金沢港をつなぐ、石川の肺静脈。その中ほど、「鞍月」と呼ばれる地区に、ひときわ目を引く高層ビルがある。石川県庁 ――これこ... [続きを読む]

Vol.014

ツエーゲン金沢

スタジアムを埋め尽くす 9000人あまりの観衆。選手と同じ真っ赤なユニフォームに身を包んだ筆者は、声を枯らさんばかりに叫ぶ。♪さあ行こうぜ ツエーゲーン さあ行... [続きを読む]

Vol.013

手取フィッシュランド

手取川を渡ると、田園地帯の中に突如として地上50mの大観覧車がそびえ立つ光景が現れる。石川県能美市に位置する、その名も手取フィッシュランドだ。ただの遊園地と思う... [続きを読む]

Vol.012

金沢競馬場

2012年4月3日、石川県の金沢競馬場で、一風変わった名前のレースが開催された。 「ずっこけグランゼーラ杯」 これは、自分たちの会社の名前を冠したレースに己... [続きを読む]

Vol.011

近江町市場

金沢の観光ガイドなどで、兼六園・金沢城公園と並び紹介されるのが、「近江町(おうみちょう)市場」。ここでは、 日本海で捕れた新鮮な魚介類や、加賀野菜、地酒など、石... [続きを読む]

Vol.010

野々市市

ヨーロッパの美術館と見まごうような、ガラス張りの大きな建物。実はこれ、市役所の庁舎なのだ。こんな壮麗な庁舎を擁する市、その名は野々市市ののいちし。石川県の中部に... [続きを読む]

Vol.009

卯辰山

金沢市街からすぐ近くにある、小さな山「卯辰山(うたつやま)」。標高たった 141m の小高い山だが、金沢市街を一望できるその見晴らしのよさで、地元の人たちの人気... [続きを読む]

Vol.008

浅野川

金沢城を中心とした城下町、その両臨を流れる二つの川がある。北東の「浅野川」は、ゆったりとした静かな流れの「おんな川」。南西の「屋川」は、川幅が広く流れも豪快で、... [続きを読む]

Vol.007

香林坊

金沢の中心部に向かってみると、伝統と最新の流行を兼ね備えた都市が広がっていた。金沢は、日本海側屈指の都市という面も持っていたのだ。今回の記事は、日本の中心である... [続きを読む]

Vol.006

小松空港

今回の金沢ライフマップはなんと金沢を飛び出して、石川県小松市の「小松空港」を大特集!......え?金沢はも うネタ切れなのかって?とんでもない!小松空港といえ... [続きを読む]

Vol.005

湯涌温泉

開湯以来、湯涌温泉は様々な人々に愛され、現代に残っている。江戸時代には、前田利家で知られる加賀藩の一族、明治時代では、竹久夢二(※)を始めとした画人・文人たちに... [続きを読む]

Vol.004

尾山神社

金沢のど真ん中にそびえる金沢城。その西側のそばに、奇妙な建物がある。中国風にも見える石造りの三層楼閣の最上部には洋風のステンドグラスがあしらわれている。おとぎ話... [続きを読む]

Vol.003

50メートル道路

西暦2011年12月XX日。我々調査隊のメンバーは、未知の緑地帯へと迷い込んだ。美しく整備され、紅葉が舞い落ちる場所…この美しさは以前どこかで見た覚えがある。... [続きを読む]

Vol.002

兼六園

兼六園は、石川県金沢市の中心部に位置する日本庭園。岡山県の後楽園、茨城県の偕楽園とともに、日本三名園と並び称されている。その名前「兼六」は、六つの優れた景観... [続きを読む]

Vol.001

金沢駅

北陸の玄関口でもある金沢駅。皆さんは「ずいぶん遠いところにあるのでは」と思ってはいないだろうか。ところがどっこい、金沢は皆さんのすぐ傍にあるのである。... [続きを読む]

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