金沢ライフマップ_Vol.020

2012年のライフマップを振り返る その2

2012年は、金沢ライフマップにとって激動の年となった。地元のサッカーチームへのインタビュー、「グランゼーラ」を冠する競馬レースの開催、取材にかこつけたデートの敢行… そして、突如として更新ペースが滞り始めた理由とは? その真相に迫るべく、われわれ取材班は2012年の金沢ライフマップを振り返ってみることにした。

第二回は、Vol.012 金沢競馬場から、Vol.018 白山スーパー林道までを振り返ります。

vol.012 金沢競馬場

開催!ずっこけグランゼーラ杯

金沢競馬場――瓦屋根の大型ビジョン、寝転んで観戦できる畳席、職人が目の前で握る本格的な寿司屋など、知られざる注目スポットが目白押しの、日本海側唯一の地方競馬場だ。
そしてなんといっても気になるのが、1~2万円というお手頃な価格でレースに自分で名前をつけることができる「冠レース」。これを知ったプロデューサーの思いつきにより「ずっこけグランゼーラ杯」の開催が決定された。
さあ、ついに「ずっこけグランゼーラ杯」の火蓋が切って落とされた。思い思いの馬券を買った革命戦士たちが見守る中、はたして万馬券は誰の手に!?レースの模様は、記事内に動画で掲載。
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記事内の「ある日の作戦会議室」のくだりはだいたいノンフィクションである。「予定していたエイプリルフールイベントが4月1日にできない」という失態の直後、沈んだ気持ちを吹き飛ばすつもりで挑んだ体当たり企画。プロデューサー含む企画・広報チーム6名が総出動で観戦に臨んだ。 なお、記者を除く5名が運命を託したソウルオブジャパンは、同じ金沢競馬場で翌5月出走のレース「平本君デキチャッタ退職記念」で見事1着になっていた。

vol.013 手取フィッシュランド

遊園地とペットショップのハイブリッドレジャーランド

手取フィッシュランド(石川県能美市)は、遊園地と北陸最大の総合ペットショップが融合した総合レジャーランド。もともとは1960年代に釣り堀として開業したのだが、いろいろと多角化した末に現在の姿に。
遊園地には、ジェットコースターや観覧車といった定番のアトラクションを完備。さらに、特撮ファン垂涎の「ウルトラマンスタジアム」も。
ペットショップは、金魚や熱帯魚など、アクアリウム関係の品揃えが特に名高い。一匹ウン十万円の錦鯉もうじゃうじゃ。そして、このペットショップで筆者が運命的な出会いを果たした、黒光りするアイツの正体とは!?
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vol.014 ツエーゲン金沢

めざせJリーグ! 金沢の赤きサッカークラブ

金沢が誇る赤きサッカークラブ「ツエーゲン金沢」。彼らは「石川からJリーグへ、石川から世界へ」をスローガンに、Jリーグ入りを目指して戦うJFL(日本フットボールリーグ)のサッカークラブだ。本記事では、ツエーゲン金沢がどんなチームか、どうすればJリーグに昇格できるのか?といった基本的なことはもちろん、全国のツエーゲンサポーターを代弁すべくして挑んだ突撃取材や、試合の観戦記なども掲載。この記事を読んで、一緒にツエーゲン金沢を応援しよう!
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事務所にまで押し掛けて臨んだ、ツエーゲン金沢さんへの取材。とにかくおもしろくしたい我々としては、出来る限り切り込んだ内容を掲載したい。他では絶対に読めない秘密を書き上げるつもりで、突撃取材で聞いたアレコレを記事に掲載。直後の試合の勝利についても明確な約束をとりつけることに成功し、我々はワクワクしながら試合当日を待った。
しかし、当日の試合内容は、記事に書いた通りである。残念な結果に試合直後、今回インタビューに応じてくださった担当の方に掴み掛かろうとする筆者を、他の革命戦士たちが必死になだめていたとか、いないとか…

vol.015 石川県庁

県内随一の眺望、床屋、ほうじ茶アイス…意外な魅力がてんこ盛り

高さ99m、県内随一の眺望を誇る石川県庁。2003年に開庁した3代目庁舎だ。石川県の庁舎の立地や治める県域は、廃藩置県以来、複雑な経緯をたどった。明治時代に北陸のほとんどを占めていた、幻の「大石川県」の正体とは?
3代目庁舎は、19階展望ロビーにある喫茶「展望」、鬱蒼と生い茂る「県民の杜」、お手頃料金で髪を切れるその名も「理髪店」など、職員ならずとも行ってみる価値アリだ。
また、石川県庁は、5名以上の団体を対象に「県庁舎団体見学」を募集している。県議場や災害対策本部室など、取材班が実際に体験した団体見学の行程を紹介。
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vol.016 千里浜なぎさドライブウェイ

涙をぬぐって車で砂浜を駆け抜けろ!夏の日本海に沈む夕日…ああ、千里浜よ!

日本で唯一、普通の車で波打ち際の砂浜を走ることができる道路「千里浜なぎさドライブウェイ」。他ではできない、間近に日本海を眺めながらのドライブが人気で、観光バスすら通ることがある。本記事では、なぜ車で走れるのか?といった素朴な疑問をわかりやすい実験で解決するほか、千里浜が形成された歴史、グランゼーラから千里浜走破までの車載動画、日本海に沈む夕日などを紹介。雄大な日本海に沈みゆく夕日を見ながら、筆者は何を思ったのか?
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vol.017 金沢港

グランゼーラから車で10分 日本海側の国際物流拠点

金沢港は、7ヵ所の埠頭を備える、日本海側の国際物流拠点。2012年の「港フェスタ金沢」では、海上自衛隊護衛艦おおよどの体験航海・船内見学をはじめ、多数の催しが行われた。また、客船が入出港する際は、船内見学会やミニコンサートなどのイベントが開かれることもある。
釣りスポットとしても有名な金沢港。革命戦士一同は、仕事を早々に切り上げて釣りにいそしむ。そして発見した、水面に現れた謎の影。果たしてその正体は…!?? 
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vol.018 白山スーパー林道

白山を染め上げる紅葉!石川・岐阜を結ぶスーパーなドライブウェイ

 

霊峰・白山を縦断し、石川県と岐阜県を繋ぐ有料観光道路「白山スーパー林道」。秋には山が真っ赤に染まる、屈指の紅葉スポットとして知られている。本記事では、白山スーパー林道が開発された経緯、絶景スポットマップとそこからの美しい風景、紅葉の中を走り抜ける車載動画などを掲載。紅葉に染まる美しい大自然の風景をご覧ください。
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千里浜なぎさドライブウェイの記事で味を占めた筆者が、己の欲望のままに選んだテーマである。しかし、グランゼーラから50km近く離れているという、過去最も取材に労力が必要とされた回でもあった。一発で取材を終わらせたいところだったが、自然の気まぐれによる悪天候により結局3回行くハメになり、慣れない登山までして吐きそうになる有様。しかし、そのおかげというべきか、最後の取材は素晴らしい晴天に恵まれ、記事の写真や動画による見応えは過去最高ではないかと勝手に自画自賛している記事である。
この取材のオチとして撮影していた動画は、なぜかPSHomeアイテムPV内の「MONTHLY Granzella Magazine」に使われた。
※なんのことか分からない方は、[コチラ]を最後までご覧ください。